これだけは抑えておこう!今時のweb制作で大切なこと

小手先のテクニックではなく中身が大事

少し前までは、ウェブページの内容を修正することで、意図的にページのランキングを上げるテクニックが通用しました。検索ワードにヒットさせたい言葉を何度も何度もページ内で使ったり、大きな影響力のあるページと相互リンクを貼ったりなど、昔は色々とありましたよね。しかし今は検索エンジンが昔よりも遥かに賢くなっていて、そういうテクニックは軒並み通用しないようになっているんです。結局は中身を充実させて、着実に実績を作るしかありません。

枯れた技術を使おう!

昨今のウェブサイトに求められる技術は多岐にわたっています。それら全てを自力でメンテナンスするのは大変ですので、定評のあるフレームワークを使って開発を効率化させる必要があります。みんなが使っているものなら、トラブルが起きた時もすぐに情報がシェアされますし、開発人数も多いので、便利なライブラリが次から次へと出てきます。こういうものを積極的に利用することを「エコシステムに乗る」といいますが、別の言い方をすると「大きいものには巻かれろ」ということです。

公開してからが本当の始まり

最初のバージョンを公開するまでは一生懸命にやっていたのに、リリースしてしまったら急にやる気が無くなってしまう人がいます。しかし最初から正解を出せるウェブサイトはありません。アクセス解析の結果を調べて「ここが使いにくいみたいだな」と気付いたら、粘り強く改善を続けなくてはいけません。そうしないと、すぐに世間に忘れ去られてしまいます。改善をやめたサイトには死あるのみ、といっても過言ではありませんので、絶えず進化を続けましょう。

ホームページなどのweb制作はプロの業者に頼みましょう。ある程度のコストは掛かりますが出来上がりが断然違います。